アクアドームくまもと多目的広場にて「TKB48」避難所訓練が行われました。暖かい食事、清潔なトイレそしてベッドを48時間以内に整備しようという取り組みです。
二日目となった5月17日には、避難所・避難生活学会の水谷代表理事の水谷さん、福岡市の高島市長そして大西市長によるトークセッションが開催されました。理事長の水野が、モデレーターを務めました。
お話では、避難所での備品、資機材そして仕組みの統一化。統一化することにより、質の高い避難所の再現が全国で可能になる。そのために必要なまちや県を超えた連携などが話し合われました。
今回の記事は、5月18日付熊日朝刊に掲載されています。
